滋賀医科大学医学部附属病院 - nanacara for Doctor

導入事例

滋賀医科大学医学部附属病院

滋賀医科大学医学部附属病院 | 小児科 底田先生

滋賀医科大学医学部附属病院 小児科 底田先生

ー nanacara for Doctorをご導入いただき、本当にありがとうございます。
最初にnanacaraアプリについて、底田先生のご感想を教えてください。

底田先生:まずアプリについては、徐々に使用患者さんが増えてきており、患者さまからの評判はとても良いです。
他社のてんかん記録用アプリも知っていましたが、「見栄えがよい」「使いやすそう」「手触りがよさそう」との使用してみたくなる雰囲気を持ったアプリだと思います。

ー ありがとうございます。
それでは、医師向けサービスのnanacara for Doctorはいかがでしょうか?

底田先生:nanacaraには患者さまの記録を医師がwebで確認できる『nanacara for Doctor』があることが非常に素晴らしいです。
この医師側のサービスもあることで、発作の回数、時間帯など正確に把握できるので、使用する薬剤の効果判定などに特に有用だと思いますね。

ー 実際にご利用されてきて、どのような点が良いと思われますか?

底田先生:患者さまのご家族によっては、てんかん手帳などの紙媒体に比べて記録がとても楽になったとのことで、nanacaraアプリに変更されるご家族もいらっしゃいます。
このように患者さんご家族が入力した情報を我々医師と共有しやすくなり、加えて発作の頻度、種類を「視覚的」に把握しやすくなったところに大きな魅力があります。

ー こういったITサービスの利用により、診療にどのような変化が起きそうでしょうか?

底田先生:これまでは、てんかん診療に対してどのように発作が変化し、患者さんにどのような影響が出ているかを、毎回の外来で正確に知る方法がなかなかありませんでした。
ご家族によっては極めて詳細に紙面で記録を記載していただいている方もおられますが、非常に少数ですし、なかなか強制力もないので難しい部分が多いのが正直なところです。
このnanacaraが、こういった本来的な事象に対して大きな影響や変化を与えていってほしいと、何よりも強く思っています。

ー 最後になりますが、今後nanacaraや弊社に期待していることがありましたら、お教えください。

底田先生:今後はさらなる進化や利用拡大に期待しています。
具体的には、発作以外にも副作用の記録にもつながってほしいです。
就寝時間、生理期間や、普段の生活でどのようなイベントがあったか(イライラしている等)なども同時に記録できるようになれば良いと思いますし、全国のてんかんを診療に関わる医師の多くがこのサービスを利用してほしいです。

ー 弊社はnanacara for Doctorを先生方の声を聞きながら、進化させていきたいと考えています。
是非とも底田先生のアドバイスをいただきながら、一緒にそういったサービス向上を実現していきたいですね。引き続きのご協力をよろしくお願いいたします。
本日は本当にありがとうございました。

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